研究報告/山口自律神経研究所
YAMAGUCHI AUTOMATIC NEURON INSTITUTE
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レポートNo.1
三叉神経節への非侵襲アプローチ(世界初、画期的な臨床結果)

事の発端は某医大麻酔科の教授、某先生のある一文。 「顔面神経痛の患者に神経ブロックで三叉神経節へ麻酔薬を注射したところ、顔面の痛みも無くなったが腰痛も消失した…」という一文。 三叉神経節は、副交感神経優位の神経であり、全身の代謝は副交感神経がホメオスターシスを行っています。 筋肉群も代謝のコントロールを副交感神経から受けています。

【ホメオスターシスの働き】
視床 ⇒ 脳下垂体前葉 ⇒ 副腎などの全身のホルモンに反応 ⇒ ミトコンドリア活性化 ⇒ 体温上昇 ⇒ 筋肉が柔らかくなる。(筋肉の温度上昇)

もしやと思い、スーパーライザーにて卵円孔、正円孔の位置から三叉神経節に向けて照射を試みるとなんと上記システムの反応が起きた。 これはとんでもない事が起きてしまった。先程のホメオスターシスのシステムに麻酔薬などを使わずましてや非侵襲で安全に介入できる事は、ある意味脳外科医の夢でもあると思われる。 パンドラの箱を開けてしまった恐ろしささえ感じる。 今現在、三叉神経節と視床の連絡を結ぶ因果関係の文献は一切出ていない所をみるとこの発見はおそらく世界の脳外科学会でも認識すらされていないと思う。 この奇跡を私、山口等がいち早くホームページ上で紹介、報告致します。

自律神経研究会会長 清水 純一先生
無量大数(1068)のありがとうございました。
※会長 清水純一先生による多大なご指導がありました事を
重ねて感謝申し上げます。

山口自律神経研究所 所長
山口接骨院 院長
柔整師 山口 等

平成16年4月吉日

麻酔薬による三叉神経節介入 レーザー光線による非侵襲ブロック

三叉神経節ブロック3D-CT/ヘリカルCTによる骨標本での卵円孔と針の関係
■三叉神経節ブロック3D-CT
ヘリカルCTによる骨標本での卵円孔と針の関係
三叉神経節ブロック時の造影剤の広がりを示す。
■三叉神経節ブロック
三叉神経節ブロック時の造影剤の広がりを示しています。