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マイクロアンペア治療

REBOX マイクロアンペア治療器「レボックス」(イギリス製)

マイクロアンペア治療器「レボックス」

マイクロアンペア治療器「レボックス」(イギリス製)は、世界的に有名なスポーツ選手も愛用している事でも知られています。 EU諸国ではマジックボックス(魔法の箱)と称され普及している直流の微弱電流を流せる医療機器です。
とにかく痛みをその場で数十秒で軽減消失する事が出来ます。

▲レボックス本体と色々な電極
▲レボックス本体と様々な電極です。
※クリックすると拡大します。
レボックス本体

最近の治療例

当院においても医療機関を15軒回っても取り切れなかった、元全日本のテニス選手の肘の痛み(テニス肘=上腕骨外側上顆炎)を1回の治療で取り去りました。

※全ての痛みをこの機械だけで追いかけるわけではありません。
治療する先生の技量にも左右されますが、当院では残った痛みの最後の仕上げで使っています。


レボックスの特長

細胞レベルで活性化・痛みの治療の最後の砦

一般の低周波、中周波、高周波の電療機器のように1mA(ミリアンペア)以上を出す電気では筋肉の緊張は取れますが細胞レベルでの活性化は期待できません。
レボックスは、最大で705μA(マイクロアンペア)の微弱な電気を流す事でミトコンドリアの働きが増大し、ATP(アデノシン三リン酸)が大量に生産され、細胞レベルで活性化されます。微弱電流を流す治療器は他にもたくさんありますがそれらが800Hz(ヘルツ)程の低周波であるのに対し、レボックスは基本周波数が5000Hzの中周波治療器で通電効率が高いのが特徴です。
他にも特殊な電極形状等の特徴はありますが、決定的な違いは他機種は交流を電源とし、機械内の整流器で直流に変換している為測定器で調べると波形は波を打った不安定な電流になっています。それに対しレボックスは電源としている電池(単2電池4本)から直に直流電流がでる為その波形は一直線の真横に伸びる一番安定した波形になります。そのため細胞に作用する効果が大変高いのです。そのような機械はレボックス以外には世界的にも類がありません。
正に痛みの治療の「最後の砦となる治療機器」といえます。


適応症について

特に腱鞘炎には他の物療機器と比べて著効を発揮しますが、リューマチ性関節炎やヘパーデン結節等、器質的な疾患にも効果があります。


各電極による治療風景

▲棒状電極での治療
▲棒状電極での治療
▲スポンジローラーでの治療
▲スポンジローラーでの治療
▲綿棒プローブでの治療
▲綿棒プローブでの治療
 

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