腰痛 肩こり 慢性疾患の保険外レーザー複合治療(無痛) 山口自律神経研究所
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研究活動・レポート
レポートVol.3 2010.6
スーパーライザーによるT1T2位第一肋骨骨頭位照射法
星状神経節(SG:ステレートガングリオン)の位置が従来のC7位では無く、T1T2に多く存在する事が佐賀大学医学部十時先生グループの臨床解剖により明らかになりました。 そこで今回はスーパーライザーによるT1T2位第一肋骨骨頭位照射法をご紹介します。
図-1
肉眼的に認められた中頸神経節(MCG)、椎骨動脈神経節(VG)、星状神経節(SG)と椎骨との位置関係の模式図

十時先生理論によるT1T2第一肋骨骨頭位照射法(清水法)
| T1T2位法 | C7位法 | |
|---|---|---|
| 位置 | T1T2肋椎関節肋骨骨頭位 | 頚動静脈内測位 |
| 反応 |
|
|
| 手技 | 胸鎖乳突筋長・短筋溝へ鎖骨窩動静脈椎骨動静脈の下へ沈めるようにしてT1肋骨骨頭位に照射する。 | 頚動静脈を外側へ圧排し内側へプロープを挿入する(深さ約2cm) |
| 注意 | 肺尖、縦隔、胸膜を強く圧迫は禁止 | 甲状腺、気管に触れないこと |
※迷走神経は頚動静脈と共に大動脈弓部→下行大動脈と共に下行する。
即ちC7椎体下縁位で前後に分かれる。
写真-1
この位置(矢印の位置)は、すぐ直下に肺尖部があるのでブロック注射の針は危険で刺せません。
レーザーだから出来る位置です。下肢末端まで綺麗に作用します。

写真-2
レーザーによる実際の照射例
上頚神経節、真星状神経節(T1.T2)Wブロック








