駐車スペースについて

駐車スペースは2台分ありますが、空いている場所をお約束できるのは、午後1時~、2時~、3時~の3時間帯だけです。それ以外はお約束出来ません。電車やバス、タクシーなどでお越しください。ご近所の方は、自転車か徒歩でお願い致します。

様々な慢性症状の患者さん方

病院や医院、同業者が過当競争で倒産廃業する中、お陰様で当院は様々な症状の方々が、「一般の医科では改善しない!」と言う訴えで来院していただいております。

脳出血後 脳梗塞後の痙性麻痺、弛緩性麻痺、バセドー氏病 橋本病、様々な整形外科疾患、耳鼻咽喉科疾患、眼科疾患、内科疾患などの外科的な手術までに至らない症状の患者さまで、一般的な医師の医療機関では症状経過に納得できない、満足できない患者さんで溢れており、身の引き締まる思いで日常診療に臨んでおります。

今後も自分が背負わされた役割を謙虚に受け止め、縁あって来院された患者さまを誠心誠意に診させていただく所存であります。ありがとうございます。

医療機器メーカーの餌食

最近はYouTubeなどの媒体が急速に発達してきた事もあり、医療機器を患者さんに施術する動画などをアップする人が増えて来ました。ですので尚更に頓珍漢な無知の極みな使い方をしている動画を見かける機会も増えました。その先生に治療を受ける患者さんが気の毒です。

直近では拡散型の衝撃波ですね!特に圧力波!これは、もう完全に医療機器メーカーおよび販売代理店の言いなりに餌食になっているようです。痛い場所に何千発も刺激を入れている動画が目立って来ましたが、必ずその患部にしっぺ返しが来ます。ほぼ大多数の無知な、街に乱立するマッサージ屋さんレベルの接骨院の先生が使ったら、骨化性筋炎も作りかねません!揉む手が衝撃波に変わっただけです、ご愁傷様です。おそらく医療機器代理店のブレーンに自律神経研究会のような知恵袋(技術者)がいないせいだと思います。完全に無知な代理店主導でセミナーが行われているのが、容易に想像できますね。ランニングコストなどの説明を受けているのかも疑問です。

自律神経研究会(A.N.S)に於きましては、清水純一先生、妹尾徹先生の指導の下にラジアル波(音圧波)の種類に属する【非侵襲衝撃波治療器】→ラジアルスペック(治療器械の商品名)の治療技術者のエキスパート育成を開始しました。無駄に高頻度のパルス波を使ったり、一ヵ所に何百発も何千発も打ったりは絶対しません。必要最低限のショット数で、その場で改善させます。

自律神経系の症状

P1020783ターゲットの脊髄神経を近赤外線パラメラン照射します。

例)胃、十二指腸⇒T5~T10

子宮⇒T11~T12

  小腸⇒T8~T12

  大腸⇒T10~L1

画像をクリック拡大してご覧ください!右の上1~7がC(頸椎)から出る脊髄神経、その下の1~12が胸椎から出る脊髄神経(T)、その下が腰椎から出る脊髄神経(L)です。心臓はT4です。

 

土曜日のご予約

土曜日の最終予約時間は、午後3時~の治療で終了です。本日は午後3時までびっしり予約が埋まっています。院長の都合がつけば午後4時午後5時と受けられる日もありますが、本日は私用が入っておりますので申し訳ありません。

第三頸椎の位置の狭窄

29歳男性、18~20歳の2年間型枠大工で首に物を背負う動作で大分負担をかけたとの事。そもそもの不良姿勢(猫背)もあいまって、数年前のレントゲンで首の骨の三番目が潰れていると、整形外科医に言われたそうです。主訴は首の痛みと吐き気です。実はあまり知られてませんが、C3(第三頸椎)の位置は脳から出発する迷走神経に大いに関連する頸髄の位置であり、ことに胃には密接に関係しております。今現在、食事もまともに摂れない状態です。

さてさて長いお付き合いになりそうです。いかに椎体の動きを出してあげられるかに懸かってきます。1回目の治療で大分関節可動域は改善させました。あとは正しい姿勢指導、実践するかしないかは本人次第です。第三頚神経への近赤外線照射は必須になります。ちなみに一個下のC4からは横隔神経が出ていて横隔膜や呼吸器を関連支配しています。またC7の位置の左右椎弓間隙を狙って、パラメラン照射をすれば、脊髄の頸膨大に影響を及ぼせますので便利な照射ポイントです。とにかくこのあたりの損傷は不定主訴が多いです。治療家の腕の見せ所です。

口腔内のCRPS様疼痛

3年前くらいから、口の中全体に痛みが有るとの事。歯科や口腔専門の外科、内科でも異常なし。⇒という患者さんが最近定期的に通院を始めました。80歳の女性です。その他には脊柱管狭窄症で両足のシビレがあります。参考になるものは無いかなあ~?とインターネットで歯科の論文を探していたら日本ペインクリニック学会誌Vol9「智歯抜歯後に発症したCRPSの2症例」というのを見つけました。目を通すと、みなさん患者さんの痛みの治療に苦労されているようです。※智歯とは第三大臼歯(俗にいう親知らず)の事です。この方は歯の治療後とかの原因は無く、自然に発症しました。口腔異常感症という病名でも呼ばれます。

さて山口自律神経研究所では定番の治療です。脳血流改善のために椎骨動脈、内頸動脈への近赤外線照射、上頸神経節、星状神経節、三叉神経Ⅱ枝Ⅲ枝への照射、腰髄、仙髄への近赤外線パラメラン照射などで改善中です。あとは物事の考え方が脳に及ぼす影響を、漫才の様に分かり易く来院のたびに話しています。前回の治療は娘さんと一緒に来院されました。治療後、顔の浮腫み(むくみ)が取れて、顔がひとまわり小さくなったのを見て娘さんがビックリされていました。

このかたもドクターショッピングの果てに(有名な大学病院、地域で評判の病院などなど)山口自律神経研究所に辿り着きました。

頸椎椎間孔狭窄症

P1020779画像をクリック拡大してご覧下さい!頸椎の模型です。最近ではXジャパンのYOSHIKIさんが手術を受けることになりましたが、酷いとYOSHIKIさんのように24時間痺れっぱなしになります。黄色い部分が左右の椎間孔から出る神経ですが、そこが圧迫されて腕から指先までシビレや痛みが走ります。

当院では手術まで至らない患者さんを多く抱えています。一般的な整形外科の保存療法(薬物療法、リハビリ、温熱療法、電療、牽引)では改善しない方々を来院のたび近赤外線を主に用いて、シビレ痛みを軽減させています。

手根管症候群

手根管症候群は手首の使い過ぎで、正中神経が圧迫され、親指、人差し指、中指がしびれる病態をいいます。酷いと母指球筋が萎縮して陥没します。

30代男性、工場の生産ラインで流れ作業をする仕事です。患者の住まい最寄りの整形外科に平成29年1月に受診して手根管症候群と診断を受け、飲み薬を処方されました。しかしもらった飲み薬を5カ月飲み続けても、全く良くならないという訴えで来院されました。全国津々浦々の最寄りの整形外科様、いつもありがとうございます

当院ではスーパーライザーと超音波温浴、チタンテープ、キネシオテープ、微弱電流治療器レボックスなどを駆使して治療しました。今まで全く改善しなかった症状が、たった1回の治療でここまで改善するんだあ~と納得して帰られました。

同業者の方

私のホームページは、痛みで困る患者さんだけでなく、同業者の方も見られているようです。稀にどうしたらそのような治療技術が学べるか?といった問い合わせが有ります。中には熱心に何度もメールで質問をぶつけてきた先生もいらっしゃいます。そういったいきさつが有りまして、ホームページのメニュー項目に「勉強会」という欄をつくりました。そこをクリックして戴くと、まず取っ掛かりの情報を載せてあります。

ここ数年では、大阪府摂津市の鍼灸師、柔道整復師の先生、香川県高松市の鍼灸師、柔道整復師の先生が、今年度は九州は福岡県福岡市博多区の柔道整復師の先生が新たに自律神経研究会[A.N.S]清水会の仲間に入られました。ご一緒に勉強しましょう!