#慢性痛

#慢性痛 近赤外線や高周波電療の組み合わせは、様々な頑固な  #慢性痛 に著効を示します。

日本 千葉県 松戸市 稔台  感謝

縁あって命を受けた、生まれ育った日本の皆さまを!千葉県の皆さまを!松戸市の皆さまを!そして近所の稔台の皆さまを!笑顔にしたい!御恩返しをしたい!その一念で、縁あって身についた他の追随を許さない特殊な治療技術を日々還元させて戴いております。日本全国津々浦々の整形外科・ペインクリニックや接骨院(整骨院)針灸按摩マッサージやカイロや整体・・・ありとあらゆる医療機関や医療類似行為のお店に行っても良くならない人々や、それほど困っていない普通に痛いご近所の方々を日々マジックショーの様に改善させて戴いております。ありがとうございます。

人の体の理を探求し続ける自律神経研究会

トップページメニューの項目の中に【勉強会】があります。星状神経節ブロッグをレーザー光線に置き換えた先駆者の清水純一先生を名誉会長に置き形成されている勉強会です。しばしば私のホームページを見て入会される先生も居られます。30年近い歴史があり、人の体からどのくらいストレスを減らせる事が可能か?どこまで自律神経のシステムに介入できるか?を極限まで追求してきました。そしてパンドラの箱を開け続けて来ました。筋肉のスパズムは、極限まで緊張を緩ませると風船のように膨らみます。例えば腰痛を我慢し続けて、お尻の筋肉が石のように固くなった状態がプリンのように柔らかくなります。こうした状態を経験している臨床家は極めて少ないと思います。手・帯・杓文字・チタンテープの素麺切りから直流の微弱電流、ヘリウムネオンレーザー、半導体レーザー、直線偏光近赤外線、磁気刺激装置、中周波電流、そして今は非侵襲体外衝撃波(ラジアル波)を突き詰めています。

日々の天気に左右されない来院患者さん

夏季に於いては外出意欲が消失するような猛暑。冬季に於いては不要不急の外出をやめる事を報道で促すような降雪の日でも、山口自律神経研究所には他保険医療機関(大学病院や個人医院の整形外科やペインクリニック、接骨院、整骨院)代替え医療施設(針、灸、按摩マッサージ、カイロプラクティック、整体)などでは改善しない困り果てた方が予約をキャンセルする事無く訪れます。その切実な思いに日々お答えするべく切磋琢磨しております。御法度の裏街道の渡世の方から堅気のサラリーマンの方から幼児まで、老若男女分け隔てなく診させていただいております。ありがとうございます。画像は、かなり昔の頂き物です。個人を特定できない様に、【誰々より】という最後の宛名は画像から消去してあります。今でも大切に保管してあります。画像をクリック拡大してご覧ください!

今の体は今までの集大成

体のメンテナンス治療は、体力や筋力がまだ有るうちに受ける事をお勧めします。例えば高齢で自分の身の回りの事をまともに熟せない・寝返りも一人では出来ない・腰部脊柱管狭窄症で脊椎の圧迫骨折も数か所有る・付き添いがいないと来院出来ない⇒こういう人が今更当院のような治療効果が高いレーザー治療を受けると、そのときは緊張が緩んで軽くなりますが、体を支持する筋力・体力が、そもそも有りませんから、逆に条件が悪くなって痺れが出たり、いよいよ歩けなくなったりと本末転倒な結果になることが予測できます。【冷たい事を言うようですが、今まで通り整形外科でもらった飲み薬と貼り薬で凌いでいる方が無難で安全です。浦島太郎が玉手箱を開けたように一晩で満身創痍の体になったわけでは有りません。もっと早く自分の体のケアを維持管理するべきでした。】と言いたくなる人も中にはいらっしゃいます。言いませんけど。逆に縁あって昔から診させて戴いている患者さんの中には90代で今もたまに予約治療に来る人もいます。ラッキーな方だと思います。長生きするなら、やはりQOLが良い状態で生きていたいものです。

レーザー整体

最近患者さんの予約電話で「レーザー整体をお願いします!」と言う人が目立って来ました。当初は私としては違和感が有り「レーザー治療ですね!」と聞き返したのですが、最近は面倒なので「はい分かりました!お受けします!」と言うようになりました。(笑い)楽になれば何であろうと患者さんは文句は言いませんから!!ちなみにレーザー整体と呼ぶ人は、今まで通っていた整体院では痛みが取れないのを悟った人が多いです。

今でもぶれない正常分子栄養学

最近では生活習慣病へのリスクから、ダイエットに関心が行き、民間企業などでは、タニタ食堂、ライザップなどが有名になり、その人に合った運動・筋トレとバランスのとれた食事が実践しなければならない大切な事だというのは、誰もが否定しないでしょう。さて日本が戦前戦後で貧乏だった時代は、カロリー栄養学が妄信されていました。風邪をひいて医者に行くと「栄養の有るものを食べて養生しない!」と言われました。栄養の有るものって何ですか?と医者に尋ねるとカロリーの高いものという答えが返ってきました。(大笑い)今でも無知な糖尿病患者の多くはカロリー栄養学の事にしか頭が働きません。

正常分子栄養学は細胞に必要な栄養素を追及する学問です。今の時代でも十分通用します。私は30年近く前から、肥満の人は栄養失調だ!と説き続けて来ました。丁寧に言うと【カロリーオーバーの栄養失調】です。糖質・脂質の摂取し過ぎがカロリーオーバーで、タンパク質・食物繊維・ビタミン・ミネラルが、てんで足りていないんですね!それが栄養失調です。最近では新型栄養失調などとマスメディアで取り上げられるようになりましたが、私からしてみれば、何が新型なもんですか!前々からカロリーオーバーの栄養失調だ!と日常診療の中で折に触れて力説してきました。今頃になって「先生は本当に言っている事が一貫していてぶれませんね!」なんていう患者さんもいます。(笑い)

タンパク質を例に取ると1日に体重×1.08グラム必要です。ここで大豆に関してワンポイントアドバイスです。栄養は組み合わせの合わせ技1本です。例えば大豆100グラムで35グラムのタンパク質が含有されていますが、メチオニンというアミノ酸が56ポイントしか有りません。従いまして単品で大豆100グラムを摂取しても100グラム×0.56=20グラムしか身になりません。しかし卵黄はメチオニンのプロテインスコアが100点です。ですから例えば納豆100グラムに鶏卵一個を入れて混ぜて一緒に食べると35グラムまるまる身になり、鶏卵(L卵)1個には6グラムのタンパク質が含有していますので、合わせて41グラムのタンパク質を摂取できるんです。ですから栄養というのは、何が良い何は悪いでは無く、組み合わせの知恵なんです。塩分を摂りすぎたと思ったらトマトでも食べてカリウムで調節すれば良いし、コレステロールを摂ったと分かれば大豆でも食べてレシチンで均衡を取れば良いんです。そろそろ無知の極みのカロリー栄養学から離れてみてはいかがでしょうか!?